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やきとり

室蘭やきとりイメージ

室蘭やきとり

室蘭で焼き鳥と言えば「豚肉」「玉ねぎ」「洋がらし」というスタイルが一般的です。
そのため、室蘭では焼き鳥や焼鳥という漢字を使わず、「やきとり」と書くのが一般的です。
室蘭に限らず、道南ではやきとりに豚肉を使う地域が多いと聞きますが、間に玉ねぎを使い、洋がらしを付けて食べるというのは室蘭独自のスタイルです。

室蘭やきとりのルーツについてはいろいろと言われており、いつ・どこでというのははっきりしていません。ただ、鶏の肉が一般化、大衆化していく時代の中、室蘭の鉄工所で働く人々が鳥肉より豚肉を好んだのは確かなようです。

豚肉は良質なタンパク質が豊富で、疲労回復に絶大な効果があるビタミンB1の宝庫で、玉ねぎに含まれる硫化プロピルがこのビタミンB1の吸収を高めると共に、ケルセチンによる強い抗酸化作用で血をサラサラにすると言われています。

室蘭以外の方は”やきとりに洋がらしなんて付けない”という先入観があり、初めは抵抗感があるようですが付けてみると「これ、合うね」という方がほとんどです。でも良く考えると、トンカツや豚の角煮に洋がらしは合いますよね。
豚肉と洋がらしの相性の良さは疑う余地もありません。初めてという方は一度付けて食べてみてください。当ホテルより徒歩数分の有名店が沢山ございますのでお気軽にフロントまでお尋ねください。

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